研究プロジェクト

「グローバルに問われる能力:社会が求める大学教育をめざして」調査

  1. 1.概要

    高度な学術を学生や社会に伝え教えることは大学の最大の使命と言えます。今、その工程において、大学教育のステークホルダーである学生や社会の声を聞き、ニーズをくみ取って、ともに大学教育を形づくっていくことが求められています。

    コンピテンス調査研究では、学生,教員,卒業生,企業(雇用主)を対象に、大学で養成することが期待される知識,能力,技能(コンピテンス)を分野別に尋ねる質問紙調査を行います。その結果を国内外の大学間で比較検討することにより、個々の大学がそれぞれの強みと特色を認識・強化し、国際的観点から教育課程の編成、カリキュラム、教育内容を向上させることを目的とします。

    上記はチューニングに関連しています。チューニングについては、以下のサイトをご覧ください。

    http://arinori.hit-u.ac.jp/TuningJapan/

  2. 2.実施中の調査

    2016年の調査は終了しました。ご協力いただき、誠にありがとうございました。

    · 調査質問紙

    2016年実施の調査で使用した質問紙の一部です。
    経済ビジネス
  3. 3.報告書

    1.  (1) 2015年度

        1. (i) 教育改革推進懇話会チューニングWG参加大学を対象とした報告書
          本文(2.1MB) [更新日:2016年9月26日]
          質問紙・図録(65.7MB)

        1. (ii) 経済・ビジネス分野報告書
          本文(1.6MB)
          質問紙・図録(30.8MB)

      1. (iii) 一橋大学の実施による調査報告書
        本文(1.2MB) [更新日:2016年9月26日]
        質問紙・図録(33.6MB)
    2.  (2) 2014年度

      報告書要約(1.8MB) [更新日:2016年9月27日]
  4. 4.学術リソース

    「専門と汎用コンピテンスの関係:日本の複数大学調査に基づく実証分析」
    “Relationship between subject-specific and generic competences: Evidence from survey on Japanese universities”
      「経済学カリキュラム科目の重要度と習得度:日本の大学関係者によるコンピテンス認識を通じて」WP2017-03

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