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Home2023-03-23T11:07:12+09:00
機構の目的学生・研究者・高度人材の国際流動化を促進する
教育基盤の形成
高等教育の高度化、国際化、流動化を巡る諸問題を包括的に研究し、
高質なモビリティーを促進する制度及び活動を企画設計、
配信することを目的としています。
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学生・研究者・高度人材の国際流動化を促進する
教育基盤の形成

森有礼について

一橋大学の母体となった商法講習所の創設者

明治初期弁務使として米国に駐在 わが国に商業教育を速やかに育成することの必要を感じ講習所講師として米国人ウイリアム・ホイットニーを招く

明治十八年東京商業学校々務監督となり校長矢野二郎を援助した

薩摩藩士 若くして英国に学び明六社々長としてわが国近代化に盡す 駐清駐英公使を経て明治十八年初代文部大臣となる 果断強直の人であった

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イベント:【国際研究フォーラム(一般公開)】 学生および高度人材の国際移動: アジアの、そしてアジアを超えた新たなダイナミズム

    コロナ禍により一時停滞した学生の国家間移動は、現在、コロナ禍前を上回る勢いで拡大している。しかしその背後では、地政学的緊張の高まりや移民政策の引き締め等を背景に、国境を越えた人材移動の構造に大きな変化と新たな非対称性が生じている。従来の主要受入国の一部では人の移動が停滞する傾向も見られ、2000年以降、OECDを中心に説かれてきた、人材の国際循環を知識の拡散や技術革新を促進する相互利益的プロセスと捉える理論的枠組みが、こうした新たな動態を十分に説明し得ているのかは、必ずしも明らかではない。 このようなモビリティ転換期ともいえる状況のなか、本国際研究フォーラムでは、アジアを重要な視座として、学生および高度人材のグローバルな移動を再検討する。留学生および留学の延長線上にある高技能者の移動軌跡に着目し、変化する地政学的・経済的・政策的環境のもとで、アジア域内外における移動パターンがいかに再編されているのかを検討する。中国、インド、韓国、日本のモビリティ研究を専門とする研究者を迎え、国際移動の構造的変容、その背景要因、そして将来の人材フローへの含意について議論する。アジアを単なる受入あるいは送り出し地域としてではなく、議題設定を担う主体として位置づけることで、国際人材移動に関するより包摂的かつ動態的な理解の深化を目指す。 日時:3月1日(日)14:00~ 会場:一橋大学 一橋講堂 特別会議室101・102・103 事前登録:https://forms.gle/Wvy1hRW9zNij9gB1A   <プログラム> 趣旨説明 松塚ゆかり(一橋大学) 報告1  Wenqin Shen, Po Yang(北京大学) The Changing Landscape of Chinese High Skilled Mobility 「中国における高度人材移動の変容」 報告2  Kishore M. Joshi(Maharaja Krishnakumarsinhji Bhavnagar University) Global Mobility Trends of Indian Students and Skilled Workers: Emerging Patterns and Shifting Dynamics 「インド人学生および高度人材のグローバル移動動向:新たなパターンと変化するダイナミクス」 報告3  Terri Kim(Hanyang University) High-skilled Global Mobility into and from Korea: A Comparative Perspective 「韓国への/からの高度人材の国際移動:比較的視点から」 報告4  Meng Shuoyang(一橋大学) Has Japan Become a More Attractive Destination for International Doctoral Talent? 「日本は国際的な博士人材にとってより魅力的な受入国となったのか」 指定討論者 米澤 彰純(東北大学) 佐藤 由利子(日本学生支援機構)   *  本会議は、科学研究費基盤A(25H00565)「高技能者国際移動の実態、効果、要因―博士号取得者のパスウェイとその経済的影響」と一橋大学森有礼高等教育国際流動化機構の共催により開催される。

2026年02月16日|お知らせ, イベント|

お知らせ:「2025年度 卒業生・修了生を対象としたアンケート調査」にご協力いただきありがとうございました

一橋大学では、卒業生および修了生を対象として、本学の教育活動等で身につけた能力等について把握するため、2025年度卒業生調査を行いました。本調査の結果は本学の教育の改善、大学運営の検討に活用させていただきます。調査にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。 ■ 調査概要はこちら ■ 詳細は以下よりご覧ください ・卒業生調査報告書本文_2025 ・卒業生調査報告書図表編_2025

2026年02月10日|報告書, お知らせ, 研究成果|

国際教育交流センター

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グローバル・オンライン教育センター

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