国際セミナーを開催しました

一橋大学森有礼高等教育国際流動化機構では、以下の通りドイツからローラント・ハップ博士をお招きし、セミナーを開催しました

■テーマ

「ボローニャ・プロセスがドイツの高等教育構造およびカリキュラム変革に与えた影響―ビジネスと経済学を学ぶ学生の経済学専門知識を対象として」

■講師

ローラント・ハップ博士(Dr. Roland Happ)
(ヨハネス・グーテンベルク大学マインツ)

■開催趣旨 

ボローニャ改革はここ数十年のヨーロッパにおける最も大きな大学改革のうちの一つです。ドイツの高等教育システムもこの改革により大きく変化しました。ハップ氏は主にビジネスと経済学の教育課程に対する改革の影響について発表します。また、関連する教育がドイツでどのように機能しているか、そして学生のどのような個人的特性がビジネスと経済学の分野の専門知識の習得に影響を与えるのかを述べる予定です。

講演では、ドイツの高等教育システムについて馴染みのない参加者のために、ドイツの高等教育のシステムを日本のシステムと比較して紹介し、ドイツにおけるビジネスと経済学の教育課程にいる学生はどのように学ぶのかを問います。また参加者のみなさんと幅広くディスカッションを行うことで相互の理解を深めることを期待致します。

■日時 

2019年2月28日(木)14:00~16:00

■会場 

一橋大学国立キャンパス 第3研究館3階 研究会議室
http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/campus/index.html

■参加料

無料

■使用言語

英語